ツツジ科の植物

こんにちは!奈須造園の山尾勇介です!
今年は例年よりも桜の開花が早く終わりも早かったですね。
桜が終わり、気温が高くなってくる5月・6月頃に開花するツツジ科の植物について紹介します^ ^

今回はこの2品種に注目していきます!
ヒラドツツジ・サツキツツジです!
どちらも花の形は似ていて白・赤・ピンクの三色があります!名前を知らなくても一度は目にしたことがあると思います!自分も造園関係の仕事を始めるまでは蜜を吸える花。と言う認識でした。
名前を知らない方はこの機会に名前だけでも覚えて下さい^ ^

ヒラドツツジは4月・5月頃に大きな花を開花させます!主に庭木・公園木などに使用されます!
長崎県平戸市で昔から栽培されていたので平戸市の指定樹木に制定されています。





サツキツツジは5月・6月頃に開花します!他のツツジ科の植物に比べて約1ヶ月程開花時期が遅いです。
5月頃から一斉に開花する為、旧暦の5月(皐月)と呼びます!






2つとも花は似ていますが葉の大きさが違います。

ツツジ科の植物は開花して花が終わってすぐに来年の花芽を付けてしまいます。その為、花の終わり頃に剪定するのが望ましいです!遅くても夏頃まで剪定しましょう。花芽が付いてから剪定してしまうと来年の花が少なくなってしまいます!
数年に一度は強く剪定してあげるといいでしょう。
何故なら年月を重ねることで低木類でもかなり大きくなるからです。その為数年に一度は強く剪定して大きくなり過ぎない様にしましょう!


樹木の管理は難しいので良かったらご相談ください。
お待ちしてます。でわ!